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冠動脈CT検査(デュアルソースCT)

当クリニックは、大病院の設備と診療レベルをしのぐ高さを誇っており、64スライスCT を超える心臓の冠動脈の見えるデュアルソースCTスキャンを導入しております。64スライスCTと比べ、鮮明度(時間分解能)が2倍、放射線被爆量が1/2となる、最先端のデュアルソースCT(Definition)は、冠動脈CT検査時における、精神的・肉体的ご負担を軽減するとともに、より鮮明な冠動脈画像を提供することができるようになりました。


冠動脈CT検査の流れ


1.来院・受付
2.心電図検査・体重測定・血圧測定
3.CT検査室入室
 心電図モニター装着、検査の詳細な説明、末梢静脈への点滴。
4.冠動脈CT造影(所要時間:約5~8秒)
5.退室
6.CT検査結果の説明
※予約時刻の15分前までに、当クリニック受付までお越しください。
※検査の予約日に来られない方は、なるべく前日までにご連絡ください。



心エコー検査(心臓超音波検査法)

心臓超音波検査法は、超音波を使って心臓の内部構造を探査する検査法です。
超音波は生体内を直進する特質を持ち、内部構造の材質の違いにより、異なった反射を示す性質があります。この性質を利用することにより、心臓をモニター上にリアルタイムに画像化して見ることができます。
心臓の筋肉の分厚さ、筋肉の動き、弁の開閉、血栓の有無などが手に取るようにわかります。
心エコーには、M-モード法、B-モード法、ドプラー法などの画像構成法があり、特にドプラー法は、血流をカラーで表示でき、心臓内腔の血流や弁の逆流を定量的に評価することにより、心臓弁膜症の診断に役立っています。

心電図検査

ベッド上に仰向けに安静にした状態で、心臓の電気的活動をグラフに表したものです。 左右手足4ヶ所、胸に6ヶ所の電極をつけて、心臓の電気的活動を12本のグラフで表します。不整脈や、心筋梗塞などの虚血性心疾患の診断に有用です。

ホルター心電図検査

身体に電極を装着し、約24時間の連続した心電図をICカードに記録します。
安静時心電図には表れない、不整脈や虚血性変化、特に無症状でおこる無症候性心筋虚血の診断に役立ちます。


運動負荷心電図検査

安静時の心電図ではわからない運動中や運動直後の心臓の状態を調べます。
この検査は運動中及び運動直後の心電図・血圧・脈拍を、運動前のそれらと比較してその変化を調べます。運動負荷の方法として、当院では、ベルトコンベアの上を歩くトレッドミル試験を行っています。
運動によって起こる不整脈や虚血性変化を見ることが主な目的です。
トレッドミル試験では、目標心拍数に到達した時、自覚症状が出たとき、心電図の虚血性変化(ST変化)が有意になった時、不整脈が頻発する時、脚が疲れて続行が困難な時、いつでも中止することができます。


健康診断・心臓ドックについて

平成20年4月からは40歳から74歳までの全ての方(被保険者及び被扶養者)を対象に「特定健康診査」「特定保健指導」がはじまり、当院は京都市特定健康診査・特定保険指導の実施機関となっております。また各種健康診断を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
京都市特定健康診査・特定保健指導/京都府生活習慣病検査協力機関/学校心臓検診精密検査施設(小中学校・高校)/心臓ドック・メタボリックドックなど。

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